おうちホームステイの価格は高額なのか?他の教材や短期留学と比較!

Facebookやインターネットなどの広告で最近やたらと目に留まる“わずか、3日間で『これらな英語が続く』と思えたことはありますか?”というキャッチフレーズで今評判の「おうちでホームステイ」。

 

その中でも特に議論を巻き起こしているのが「金額の妥当性」です。

 

インターネットでその値段についての見解を見てみると、多くが“高額”であるという認識で一致しているように思います。

 

今回は、“おうちホームステイの価格は本当に高額なのか?”について他の英語学習法と比較しながら徹底的に考察していきたいと思います!

 

英語学習方法の種類・予算を徹底比較

 

まずは、英語学習の王道である“留学”について見ていきたいと思います。留学は実際に現地に行って英語を学べるだけでなく、海外の文化や友人を作ることができるという反面、滞在費や渡航費などの出費が多くかかります。

今回はあなたが1か月間の留学に出かけることを想定してそれぞれの国の特徴と予算を見ていきましょう!

 

1.海外留学に行く場合の予算(1か月)

  

NO 留学国 費用(1か月)
1. アメリカ 50~70万円
2. カナダ 40~55万円
3. ニュージーランド 40~55万円
4. イギリス 5060万円
5. フィリピン 30~40万円

(参考:地球の歩き方成功する留学HP調べ)

 

上記の費用の他に、食費や渡航費がかかります。

格安留学で話題のフィリピン留学も実は結構費用がかかることがわかりますね。

 

仮に1年間を通して留学際には600万円程度の予算がかかることが想定されます。

 

しかし、現地でしか味わえないかけがえのない経験ができることも間違いありません。

 

次に、日本国内にいる人の典型的な英語勉強法である語学学校に入学した際にかかる費用について見ていきましょう!

 

日本の語学学校に通う場合の予算(1か月)

 

ここでは、大手と呼ばれる英会話教室から無作為に選出した5つの英会話学校のいずれかに1か月通った態でその料金を比較していきましょう!

 

NO 語学学校 費用(1か月)
1. ECC外語学院

ビジネス英会話コース(週1/40回)

16,000円~20,693円(税込)

※入額金+教材費別

2. NOVA

ビジネス英会話コース(2/100)

30,000(税別)

※入額金+教材費別

3. シェーン英会話

ビジネス英会話コース(月/4回)

28,566(税別)

※入額金+教材費別

4. ライザップイングリッシュ

英会話力養成コース(25/3か月)

15,0000(税別)

※入額金+教材費別

5. AEON

ビジネスにも役立つ「基礎+実践」英会話コース(週2/72回)

23,760円(税込)

※入額金+教材費別

 

いかがですか?

 

近年爆発的な人気をは博しているライザップイングリッシュを除いては、英会話学校のビジネス英語クラスに在籍すると月に平均2

5千円程度の料金がかかることがわかります。

 

仮に1年間通ったとすると、約30万円程度の費用がかかることが想定されます。

 

しかし、週に数回、1時間程度英語を学習したとしてもその費用対効果は非常に低いことが予想されます。

 

また、英会話力の成長を実感できないために継続性という観点からも非常に厳しいと言えるでしょう。

 

一方で、英語の勉強をするきっかけにする、同じ目標を持つ友人を作るなどの目的で入学するのであれば多くの実りを得ることができるでしょう。

 

それではいよいよ“おうちホームステイ”について見ていきましょう!

 

おうちホームステイ”で学習する場合の予算

 

それでは今巷で議論になっている山内先生の「おうちでホームステイ」の料金について見ていくことにしましょう。

 

お家でホームステイのHPから購入する販売金額は249,800円ですが、期間限定の割引で購入すると199,800で購入することができます。

 

まず、単純に値段だけを海外留学、国内にある英会話学校と比較してみます。

 

NO 学習法 費用 / 年(※目安)
1. 海外留学する 600万円
2. 国内英会話学校に通う 30万円
3. “おうちでホームステイ”で学習する 199,800

 

ひとまず、お家でホームステイを年間通じて利用して学習した場合の費用は、海外留学や国内英会話学校に通うという選択肢よりも大きく安いという事実があることに気が付きます。

 

一見、英会話学校や海外留学は多額の費用をかけて広告を打ち出しているために一見安く、そして効果があるように見えます。

 

しかし、実際には週に数回の授業を移動時間なども含めて貴重な時間を割いて投資しているという事実に目を向ける必要があるかもしれません。

 

英語学習で最も大切なことが、「正しい学習法で継続」すると、むしろ場所と時間にとらわれず、確かな研究しつくされたカリキュラムで学習を続けることができる“お家でホームステイ”は冷静に見ると「コストパフォーマンス」が高いだけでなく、場所と時間の融通が利くという付加価値までついてくるという見方もできるのです。

 

一見、20万円と言われると高額なように感じるかもしれません。

 

しかし、その特徴や年間を通じた観点で「見方」を変えてみれば実は非常にこの値段設定は妥当であることがわかりますね。

 

周囲の雑音に惑わされることなく、自分の状況に合わせて英語学習を選んでみてはいかがでしょうか?

 

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